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自分を磨く!学んで磨く!!

中・高 講座 集団授業個人指導英語特別指導lessons, fee


Diligence is the mother of good luck.

BENJAMIN FRANKLIN 

勤勉は、幸福の母 ベンジャミン・フランクリン





夢の実現に向け、勉強あるのみ


定期試験、入学試験、国家試験として課される暗記ベースの各種テストでは、知識量が成績と合否を左右します。その知識量を維持するのが、家庭学習時間です。

ここで仮に、
知識量をy軸、家庭学習時間をx軸、あなたの思考の柔軟さを a とおく一次関数のグラフを想像してみてください。知識量を単純な暗記の積み重ねと考えれば y = ax という比例に類似する関係があります。家庭学習時間を増やせば増やすほど、それに比例して知識量は増えるわけです。

知識量 y = axのグラフ


ここから時間の経過とともに忘れていく知識量をひくことになりますから、
あなたの忘れやすさをb とおけば、
y = (a-b)x
ですね。これは、幾何的には比較的実感されやすい夢のようなグラフですが、少しでも継続的な学習の経験をしたことがあるあなたであれば、学習がそんなに甘いものではないことはご存知の通りです。


では、保護者も本人も指導者も必要以上に気にすることの多い、
偏差値ベースの成績をy'軸に、家庭学習時間をx軸におくグラフを想像してみましょう。この場合あえて楽観的に考えても思考の柔軟さを a とおけばy' = a√x のグラフ状に伸びていくと考えるのが現実的です。

偏差値 y' = a√xのグラフ


このy' = a√x のグラフ上では、偏差値が低ければ低いほど少ない学習時間で成績が伸びる一方で、偏差値が高くなればなるほど多少勉強を増やしても成績にはほとんど反映されなくなります。

実際にはここから時間の経過とともに忘れていく知識量をひく必要があり、やはり忘れやすさを
b とおけば、偏差値は y' = (a-b)√x で表されると考えるのがひとつの単純な解説となります。

*偏差値を出す数式は、高1レベルで学習します。偏差値の出し方に興味を持った人は、近くにいる数学の先生に教えてもらってください。

ここまでお話した訓練の時間と成績との相関図は学習に限ったことではなく、スポーツでも、音楽や美術といった芸術活動でも一緒です。ですから、趣味として何かを数年単位で継続し全国レベルの結果を残している生徒やその保護者には、説明不要で自明のことのはずです。

むしろ、基本的な才能に加えて、毎回ウオーミングアップから開始しなくてはいけないスポーツや芸術活動などに比べれば、一瞬で前日の続きから開始できる学習のほうが、短い時間で成果を得ることができます。

ただ、忘れないでほしいのは、偏差値はライバルとの相対評価だということです。成績上位層の、自分より要領のいい他人が多い母集団中の偏差値は、そうした優秀なライバルより自分の方がより多くの努力を積み重ねない限り、上がるどころか、時間とともに下がってしまうことを忘れないでください。


つまり、受験勉強で勝ち抜いてレベルの高い高校、大学、大学院に進学するということは、得意教科でずっと1番を続けられる最上位層の学生を除いて、それぞれの母集団での相対的な成績は、勉強時間の増加にもかかわらず下がり続けることを意味します。 

あなたが天才ではなく普通の人ならば、夢の実現に向けて、勉強あるのみです。今日の努力は、自分の誇りを満しつつ10年後に大輪の花を咲かせる通過儀礼に過ぎません。その伴走を担うプロとして、DENも決して努力を惜しみません。







中学生
暗記力を武器に教養を高め思考の基礎を培う重要期

If I have seen further it is
by standing on the shoulders of giants

ISAAC NEWTON アイザック・ニュートン

私がより遠くを見ることは
先人たちの肩の上にたつことによって可能なのである。




広い視野と長い目で自分の可能性を広げる!!


中学生の皆さんは、ゆとりの見直しで課される数学・理科・漢字や世界地理の学習を自分への投資と考えるべきでしょう。なぜかというと、高校や大学でも学力を伸ばし続けるには、理科・地歴公民・美術・家庭・音楽・体育などさまざまな事に関心を持って教養を高める必要があるからです。大輪を咲かせる花も偏った栄養だけでは枯れてしまうように、定期試験ごとに狭い知識の断片を一夜漬けの暗記で乗り切っても、中2後半の暗記が通用しないレベルで学習意欲は萎縮してしまいます。

したがって、楽しい高校大学生活を送るには中学時代に教養を高め、思考の基礎を培うこと。特に高校でも部活をしながら国公立大学への進学を夢見る人には、趣味を楽しく続けるためにも
中1春から1日2時間以上週5日の自宅学習を確保して、北辰全科偏差値60以上、五科総合偏差値69以上(DEN最寄の昌平高校単願スカラシップ基準)を続けることが目安です。

これを別の角度から説明すると、手元にある受験レベルの問題集の全頁を4回繰り返すことです。成績向上の一番の鍵は謙虚さに尽きるのです。DENの経験上、4回繰り返す生徒は自分には基礎力がないと気がつき学習量が増えていくのに対して、同じ問題集を理解、定着するまで繰り返せない生徒は、学習量がまったく足りないのに、残念ながらそのことがわからない人が多いかもしれません。こんな格言があることをご存知でしょうか?

Don’t practice until you can get it right.
Practice until you can’t get it wrong!

うまくできるまでではなく、間違えなくなるまで繰り返せ


さらに、偏差値69で満足することなく埼玉公立高校トップ3の大宮理数・浦高・浦和第一女子・大宮や私立高校の特待生を希望する諸君は、
北辰全科偏差値65以上、五科総合偏差値71超(昌平併願スカラシップ基準)を維持する必要がありますが、その場合は1日4時間以上の自宅学習と読書が常識的な学習量となります。この段階の達成には、易しい問題や暗記物で間違えない学力が求められます。

そして、この北辰五科総合偏差値71超を常に維持し、将来の国公立大学上位層進学につながる基本的な条件が偏差値71前後の国語力です。端的には、国語が苦手な諸君は、出題者の意図を汲み取る要領が悪いわけです。つまり、高校生になってから国語の得意な人と同じ成績をとるのに、より長い学習時間と日本社会特有の人間関係を観察して「場の倫理」を体得する経験を要するのです。
必然的に、上を狙う諸君であればあるほど、中学生のうちから普段の会話で場と相手に応じて適切で正確な言葉遣いを心がけ、日常的に読解力と表現力を養成しながら、相手の要求することを論理面だけでなく情緒面も含めて理解し、それに応える長期の訓練が不可欠となります。


高校受験で、気楽で無駄な費用も要らず、部活をしながらのお勧め学習方法は、学校に慣れる中1秋には、少なくとも中間と期末の1か月前から1日6時間程度の勉強を始めて、中3春に合格圏に入りそのまま押し切ることです。
もし中1で出遅れたあとで、中2以降に勉強を始め成績をあげて北辰総合偏差値68超を維持するという漫画のようなサクセスストーリーを思い描いておられるのなら、その実現には、まずは
半年以上1日4時間以上の勉強時間をとって自分に合った勉強方法を探し出し、そのあとで目的達成に要する学習時間をとることが常識とお考えください。

塾生たちの感想によれば、DENの「集団授業」の密度は公立中学の5倍以上ということだそうですです。したがって、DENの指示に従う形で1日2時間の有効な自宅学習をしてもらえれば、偏差値50台60台ではもちろんのこと、71超の中学生でもさらに高みを目指す方向付けが可能です。

*別学と共学の選択に関して、英語のレポート(All-Girls Schools Have No Girl Power)です。
よろしければ参考になさってください。







高校生
知的好奇心を満たす大学入学にふさわしい学力の養成期

What exactly is success?
For me it is to be found
not in applause
but in the satisfaction of feeling
that one is realizing one's ideal.

ANNA PAVALOVA

成功とは厳密には何か。私には
喝采の中ではなく
自分の理想を実現しつつあるという満足感の中にある。
アンナ・パバロワ





人生の目標が定まったら妥協や言い訳は不要!!!


高校は、自分の興味の対象を広げて大学教育を受けるに値する学力を養成し、大学の要求するハードルたる入試に合格する準備の期間となります。大学受験指導のプロとしてまず、保護者からの電話でお問い合わせの多い国立理系受験に参考となるケースについてお話しましょう。ここでは、国立理系に限定せず「最上位校を受ける
受験生
ではなく「最上位校に現役で受かる」受験生の一般像について2パターンに分けて説明したいと思います。



国内最上位校群に現役で受かる受験生の一般像


*この一般像が、DEN高校部塾生の学習開始時期と学習量です


中学生のときは公立のカリキュラムに従う指導要領内の学習のみで、高校入学以降に学部や職業の志望を明確にして大学受験を決意してから
1日最低6時間程度の自宅学習(月間180年間2160時間)を始める受験生に関するお話をいたしましょう。

この場合は大雑把に言えば
7大学や首都圏の国公立大学の理系志望者は
高1春から
(約6500時間以上)
首都圏の国公立大学の
文系志望者は
高1夏から
(6000時間以上)
私立理系最上位校や医療系志望者であれば
高2春から
(4400時間以上)
私立文系最上位校志望者であれば高2夏から(4000時間以上)
が現役合格の可能性(あくまで可能性)の出てくる準備開始期の目安と考えてください。

もし、この受験勉強開始時期に出遅れた諸君の場合
「最上位校に現役で受かる」受験生になるのに1日6時間では非常に厳しいでしょう。今は、受験生の90%が上位6%の大学のみに集中する時代ですから、半年単位で3期くらい(つまり1年半程度)の勉強計画もない他力本願の受験生に最上位校の勝機はほとんどありません。そのため、DENは開講以来、高3、高卒の夏以降の新規申し込みは、夏まで外国にいた帰国子女と外国籍の生徒を除いてお引き受けしておりません。


 

かつての難関大の易化

ここでD
ENが申し上げたいのは、合格に欠かせない大前提は絶対的な学習量ということです。地道な努力を馬鹿にしないで、その時点で理解できない箇所があったときにけっして短気にならず自分で考え続ける謙虚さと粘りのある学習姿勢は、何の世界でも自分を磨き上げるための礎です。旧共通一次試験の導入以来、受験生の裾野が広がり、年々問題の易化(設問の質の低下も)の傾向は顕著です。つまり現センター試験や私立の大学入試で試されるのは思考ではなく平易で択一的な知識であり、合格最低得点率が90%を超えるような極端に易しい問題となっています。

一例をあげれば、私の指導で、生まれてからただの1冊も文庫本を読んだことのない生徒を私立文系の一般受験で偏差値上の最上位大学に合格させてからもう30年経過しています。つまりそのころから既に、一般教養とは名ばかりの暗記ベースの入学試験問題が解ければ、偏差値の高い大学に入ることは十分に可能なのです。

必然として、学生だけでなく教授陣の大衆化も不可避であり、大学教育は極端に質的低下を続けています。やはり一例を挙げれば、2015年のセンター試験で受験生が指摘した設問の日本語の曖昧さ(不正確さ)は、お粗末としか表現しようのないものでした。優秀な受験生諸君やご家族、また、その指導に携わる人間の中には、当該設問文を見て国内の大学への進学意義を問い直した方が多いだろうと想像しています。近頃、日経新聞の記事でも、国際的な学びの場を紹介するものが増えているのはそのせいかもしれません。

いわゆる偏差値ランキングも、それを活用してビジネスに生かす国内組織にとっては、おそらく権威を保つための手品のような便利な数字なのでしょう。しかし、そのランキングのおそらく国内最上位にある機関のひとつ、理化学研究所周辺のドタバタ劇と問題処理の無能さの露呈、論文不正当事者の出身大学のさらなる問題処理能力のなさの暴露は記憶に新しいところです。ただ、当該事件のはるか以前から、7大の学長や有名教授の異常な論文執筆数が指摘されていることや、教授陣に入試問題の作成能力さえなくて大手予備校に大学入試の問題作成を依頼している大学が日本にはたくさんあることなどを、みなさんはご存知だったでしょうか?

現状では、日本の大学進学希望者に求められる能力は、好き嫌いを口にする前にまずは与えられた情報を時間内で正確に処理する能力です。中央教育審議会が2020年の新共通試験の導入を文部科学相に答申しましたが、制度改革の趣旨が
「生きる力」の育成につながる教育の質の向上にあるのだとすれば、最優先事項はおそらく入試制度の改革ではありません。

現実に、センター試験と大学入試共通テストの違いを17年度と18年度実施のプレテストから読み取ろうとするならば、数学や地歴の出題で感じられるような、実用的な読解力重視のために文章題を多く出題している程度の変化にすぎません。おそらく多くの塾が、ここぞとばかりに新テストへの対応は大変だと宣伝をするでしょうが。

この大学共通テストに向けては、大学DENの教育方針に何も変わりはありませんし、変える必要もありません。なぜなら、昔ながらの英文読解学習や小論文学習に必要な文章構成能力、表現能力を培うべく年少から読書をして自ら考える生活態度をとる生徒達にとっては、実は、選択肢のある問題よりも総合的な力を発揮しやすくなるからです。この点は、大学受験DENが、開塾以来最も重視している指導の根幹なのです。


私見では、「生きる力」の育成につながる教育の質の向上のためには、もっとはるかに単純で実効性の見込める方法があります。複数の、評判の芳しくない組織の建て直しや高校部開設の仕事の依頼を引き受けてきた私の経験は、
どうやって教える側の人間の質的向上を図るかにすべてかかっている、と単純な解決法のみを推してきます。痛快な「マーフィーの法則」にもあるように
"Those who can, do. Those who cannot teach. Those who cannot teach, administrate.
"(できる者は、実行する。できない者は、教える。教える能力がない者は、管理する)が世の常なのです。

残念ながら、生徒全体の情報処理能力の水準を上げることに文部科学省と各教育委員会がその存在意義を見出し、進捗状況を国民に統計で示すことに躍起になっているうちは何も変わらない気がします。その点でわが国の大学教育の水準は、他国の上質な大学教育機関が入試で模索し続ける個人の思考力や創造可能性のチェックとは程遠いことを理解して頂きたいと思います。その意味では、今の大学入試問題は、パブリックサーバント選定のための公務員試験問題に極めて近いと言えましょう。

ただ、このことを裏返せば、
地道な努力を馬鹿にしないで、その時点で理解できない箇所があったときにけっして短気にならず、暗記を中心にした謙虚さと粘りのある学習姿勢を貫けば、海外の大学は別にして、日本国内で評価の高い大学への進学希望者には、その努力を惜しまずによかったと心から思えるすばらしい結果が待ち受けているということもできるわけです。





Knowledge once gained
casts a light
beyond its own immediate boundaries.

JOHN TYNDALL

いったん身についた知識は
その知識自体が直接有する境界線を超える光を投じてくれる
ジョン・タイダル





2020
年度講座情報






授業



4/3のアメリカ大使館のホームページにも

The Japanese Government's decision

to not test broadly makes it difficult

to accurately assess

the COVID-19 prevalence rate.

と書かれており、自衛の必要があります。


参考ですが、アメリカンスクールは、

今年度の授業をやめて学校を閉鎖しています。

学校の休みが続いても慌てずにお電話を。

お問い合わせは6月以降に

学校が落ち着いてからどうぞ。




DENでは、全学年を

国立附属小中経由で公法系大学院(米法)に

首席合格した元代ゼミ講師の塾長が指導します。

別に、生化学専攻の国立大学院生と

医工学を学ぶ7大学の学部生も控えております。



費用

翌月以降の授業料は各月初にお持ちください。テキスト代、プリント代、施設使用料、光熱費など全諸費用込みで下記の料金となります。
本年度は先の予想を許しませんが、受講の希望者には
水曜日と土曜日に講座を開講いたします。

入塾時に、入塾金と(20,000
1か月分の授業料を持参していただきます。



1コマ=90分×4回/月 最大4名


英検準2級合格程度の中2中3高1高2
総合英語基礎(音声、文法、構文、基礎読解)=22,000

英検2級合格程度の高2生高3生・卒業
総合英語(音声、基礎英作文、基礎誤文訂正、読解)=24,000

総合英語基礎+他の演習あるいは総合英語+他の演習
(2コマ受講の場合)=40,000円



中学生の英数理社やほかの曜日もご相談ください。
可能な限り対応させていただきます。

   
15:40

17:10
 
     17:20〜
18:50
○ 
 19:20〜
20:50
 ○総合英語 19:20〜
20:50
 ○
  21:00〜
22:30
総合英語
基礎
  21:00〜
22:30


CUB DEN
holding balloons
drawn by Yurina

 カブちゃん みたいに
 風 船 に ぎ っ て
 志 望 校 ま で
 ふ わ 〜 り ふ わ り

 中旬にお問い合わせ

翌月初より通塾
 現在は募集しておりません。
お問い合わせは6月以降に
お願いしたいと思います。

2020
塾生募集チラシ

重要
電子メール・電話での
お問い合わせ前に
@
「方針 入塾 FAQ」ページを読み
A
以下3項目の確認をしてください

 1  氏名(よみがな)と連絡先  (電話と在宅時間)
 2  在学校・学年
 3  志望大学学部と志望理由 

univprepden@gmail.com
  
090-2647-8133

電話に出られないことがあります。
 英語学習の参考に
WHO最新情報 
 https://www.who.int/
ニュース映像で勉強 
http://rt.com/ 
 映画で勉強 
 http://www.imdb.com/
俗語もわかる辞書 
http://ja.urban
dictionary.com/
 
*各ページの写真やイラストはイメージです*