本文へスキップ

自分を磨く!学んで磨く!!

Graduates

W理学博士 フリーターから大学の先生に

 先生に出会い勉強を教えていただいたことは、人生の大きな転機だったと思っています。大げさではなく自分の世界が大きく開けました。
 先生と出会う前、学力は平均よりかなり下でしたが、1年間先生のもとで勉強しただけで成績がうそのように上がり、国立大学に入学することができ、世界のトップレヴェルの人たちに囲まれて勉強するという幸運に恵まれました。これはすべて、少しのやる気とそれを受け止めて伸ばしてくれた先生のおかげだと思っています。
 しゃべりは辛口ですが「先生」として十分に価値ある人だと自信を持って言えます。やる気を出してついていけば新しい世界が見えてくるかもしれませんよ。 


一部上場企業管理職から転身 看護師 Iさん

 先日はお電話ありがとうございました。久しぶりに先生の声を聞いてとても懐かしく思いました。また同時に、あの緊張感あふれるDENでの英語の授業を思い出し、背筋がピンと立ってしまいました。先生はお笑いになるかもしれませんが、DENに通った1年は本当に大変でしたから。
 …今は、医師の指示でしか動けない看護師は必要とされません。看護師だからできること、看護師にしかできないことを自ら考え、それを実行し成果を出すことが求められます。しかし、これは看護の世界に限ったことではありません。どんな仕事についても必ず要求されることです。私も会社にいたとき「仕事は与えられるものではなく、自ら創り出すものだ」とよく言われていました。看護が違うのは、そこに患者さんの命がかかっているということです。だからこそ、目標の達成をより厳しく求められるのです。
 …私の経験からですが、入試に向けて、自分の体調をコントロールする訓練も秋口からしておくといいのではないかと思います。例えば、私の方法は、一ヶ月単位でベストの体調にする日を2〜3日決め、その日を目指して体調を整えていきます。一ヶ月が長すぎたら一週間に1日でもいいと思います。それを繰り返すと自分のからだのリズムが掴めてきます。また体調が悪くなっても回復にどの程度の休養が必要かがわかってきます。
 DENの生徒さん皆さんに、「頑張ってください」とお伝えください。


国立大学大学院を経て小学校教諭 Hくん

 大学3年の終わりの3月。まだ自分の中で知らなければいけない、まとめなければならない知識の存在に気づき、大学院であと2年間勉強することを考え始めた。そこで、高校のときの恩師である先生に相談に行くことにした。久しぶりに顔を合わせ「相談があるんですけど」と切り出すと、「何?モラトリアムが、更にほしくなった?」とグサリ。そのあと「冗談だよ」と言うと迷っている自分の背中をそっと押してくれた。
 そして11月。大学院の試験には海外の文献も読めるよう英語読解力を試す問題があったが、ここでも先生は自分の背中を押してくれたのだ、と今では思っている。というのも先生から学んだ、知らない単語や文法を推察する能力は4年の月日を経てもいまだ自分の中に息づいていて、担当教官に「英語に関しては文句ない」と言われる試験成績を収めたのだ。
 僕は来年からも院生として児童教育研究を続けていくことになるが、その間も、自分の中に息づいているこの能力がそっと僕を前に進めてくれると思うのだ。


病院研修を経て薬局経営 薬剤師 Aくん 

 大学卒業後、東京大学医学部付属病院薬剤部で薬剤師の研修をしています。薬剤師になったばかりの私はプロとしての経験不足を補うためにあえて研修という道を選びました。病院では、これからの医療が根拠に基づくものでなければならないことはもちろん、薬物の飲み合わせの良否や薬物動態等に関し毎日厳しい指導を受けています。ただ、規模が大きな病院の中ではどうしても患者本位の医療という精神を忘れがちです。そんな中で、八丈島の院外実習では一人で薬剤師の業務を任され、患者さんの生の声を聞く機会に接し、自分の仕事の重大さを実感すると同時に医療を受ける立場の人のために毎日勉強しなければならないことを痛切に認識させられました。
 私は、先生から成績をあげるための単なる受験勉強ではなく自分のために学ぶ楽しさを教えてもらったことを一生の財産として、生涯学び続けたいと思います。


臨床心理士 Sさん


 私にとっての大学生活は、まさに自分探しの迷路真っ只中であったと思います。大学に入学してから一貫して将来心理臨床の道に進もうと考えていたわけではありません。福祉や医療、はたまた企業就職に気持ちが傾いたことが何度もありました。しかしながら最終的に心理臨床の道を選んだのは、その職業的魅力もさることながら、その決定が深く悩んだ末の帰結であったからです。
 「悩む」ということはよりよい決定をするための手段であり、また、そうして下した決定を信じることが重要であると思います。振り返ってみれば、私にとってその訓練の場がDENであり、そのひとつの結果が心理臨床であると信じています。その意味で私はただ、心理臨床という悩みの渦の中に一歩足を踏み入れたに過ぎないのです。


小学英語受講生 無理せず楽しく Yちゃん 

 

 英語を習い始めたのは五年生のときです。前から英語に興味があり、近くにDENがあると知ったので話を聞きに行ったのですが、そのときの印象は自分にとっても合っているなという感じでした。
 四月から習い始めて間もなく先生から十月の英検5級を受けるよう勧められたときは「英検?」と思いましたが、問題集を中心に重要単語を覚え、CDでリスニングにも力を入れて試験に臨み合格することができました。それからすぐに次回一月の英検4級を目指すように言われたときも「もう4級?」という気持ちでしたが、先生のわかりやすい授業のおかげで5級のときと同じように問題集やCDに取り組み、合格することができました。正直、私はピアノの練習が生活の中心になっているので、学校の宿題とピアノが終わった後に時間を見つけて英検の勉強を行うというやり方でしたが、少しずつでも進めていったことが合格につながったのだと思います。
 そして六年生になり授業はいつもどおり進む中、今度は3級を目指すことになりました。私は当たり前のようにそれを受け入れ、今までのやり方で無理をせず少しずつ勉強し、無事に十月の試験、十一月の面接に合格することができました。今回初めての面接でしたが、予想問題で練習を重ねたことで落ち着いて受けることができ、良い結果になったと思います。
 私は本来、英検が目的ではなかったのですが、先生の丁ねいでわかりやすい授業によって無理なく合格できたことが、とてもうれしく大きな自信となりました。また、先生が話してくれる外国の習慣や文化などを聞くと、会話が上手になっていつか留学をし、ピアノのほうにも生かしていけたらなと思うようになって来ました。これからも先生の指導の下でさらに学んでいき、目標に向かって頑張りたいと思います。

*塾長雑感
この体験記を執筆後高3まで通塾したYちゃんは、初志貫徹して正規留学し、現在はBIG5の一角とされるアメリカのコンサルタント会社で職を得ています。私見では、雁字搦めの規制で国内の既得権益を維持できる時代はとっくに終わっており、Yちゃんのように、本当の意味で国際的な経験をつむ努力を継続している人材が活躍できる日本になっていくことが、DENの教育目標のひとつです。




CUB DEN
holding balloons
drawn by Yurina

 Like CUBDEN,
 holding balloons,
 go up to the school
  you like, will you ?
 カブちゃん みたいに
 風 船 に ぎ っ て
 志 望 校 ま で
 ふ わ 〜 り ふ わ り

 月末にお問い合わせ

翌月初より通塾可能
 
2019
塾生募集チラシ

重要
お問い合わせ前に必ず
@「入塾」ページを読み
A以下3項目の確認を

 1  氏名(よみがな)と連絡先  (電話と在宅時間)
 2  在学校・学年
 3  志望大学学部と
志望理由
 
 
090-2647-8133

大学受験DENは個人塾で
電話に出られないことがあります。
 
 英語学習の
参考に
ニュース映像で勉強 
http://rt.com/ 
 映画で勉強 
 http://www.imdb.com/
俗語もわかる辞書 
http://ja.urban
dictionary.com/
 
*各ページの写真やイラストはイメージです*